【囚人トレーニング】自宅でできる最強の自重トレーニングでかっこいい身体を手に入れよう

自重トレで細マッチョになる!

この記事を読んでいるあなたはすでに、細マッチョに必要な3つのマインドセットを手にしているはずだ。

もしまだなら絶対に身につけておこう。マインドセットなしに前に進んでも時間の無駄である。

 

かっこいい細マッチョを目指すために筋肉トレーニングは必要。

だけどジムに行くのはちょっと・・・というあなたには朗報だ。

 

当サイトDiolonがおすすめするトレーニング法ではジムに行く必要は一切ない!

自宅でできる自重トレーニングで細マッチョを目指すのが筆者流だ。

 

私はボディビルダーのようなゴリマッチョを目指すならば絶対にジムに行くべきだと思うが、細マッチョであれば、自重トレーニングのみで十分に目指せるという考えを持っている。

 

自重トレーニングを極めると世間的には、

「すごい!」

といわれる身体を手にすることも可能だ。

 

体操選手を見て欲しい。

彼らはジムでウェイトトレーニングを行っていないが、ムキムキでかっこいい身体をしている。

自重トレーニングを極めるとあれだけのレベルを目指すことができる。

 

では筆者のいう自重トレーニングとはどんな内容なのか。その全容をお話ししよう。

 

囚人トレーニングとは

囚人トレーニング

出所:getyourfit.com

 

 

あなたは囚人トレーニングというものを聞いたことがあるだろうか。

 

 

Convict Conditioningという本の著者がアメリカ随一のタフな刑務所に収監され、そこで生き延びるために必死になって身につけたトレーニング方法が囚人トレーニングである。

 

ひ弱でガリガリだった著者は刑務所でカモにされることを恐れた。偶然にも囚人トレーニングと出会い、みるみるうちに強くたくましくなっていく。

そしていつの間にか彼は”コーチ”と呼ばれるようになる。

そのトレーニングを他の囚人たちにも指導していたからだ。

 

ひ弱な著者が屈強な囚人たちから一目置かれる存在になるのに行ったのが、囚人トレーニングだ。

このトレーニングではバーベルやダンベル、マシーンは一切使わない。

自重トレーニングのみである。

 

内容が気になる人はぜひ呼んでみて欲しい。英語なので(翻訳版はない)わからない部分もあると思うが、トレーニング部分だけでも参考になる(写真付きなので文章が読めなくても理解できる)。

 

囚人トレーニングのBIG6

細マッチョを目指すための自重トレーニングは囚人トレーニングを応用したものだ。

 

ここでは、囚人トレーニングがどんなものなのかその概要を説明しよう。

囚人トレーニングには、BIG6といわれるトレーニングを基本とする。

聞き間違いではないBIG6だ。

一般的なウェイトトレーニングではベンチプレス、スクワット、デッドリフトをBIG3と呼ぶので違和感を覚えた人も多いだろう。

 

では囚人トレーニングのBIG6とは??

➀プッシュアップ(腕立て伏せ)

➁スクワット

➂懸垂

➃レッグレイズ

➄ブリッジ

⑥逆立ち腕立て

 

聞き慣れないトレーニングもあるだろう。

囚人トレではこの6つをそれぞれ10のステップに渡り鍛え抜く。

例えば懸垂ならば、

懸垂1懸垂2

出所: pinterest.com ,factorfad.com

 

というような10ステップとなる。

10ステップ目は片腕懸垂6回を2セットというとてつもないストレングスが必要な内容だ。

細マッチョになるのに片腕懸垂6回ができる必要はまったくない。

 

だから筆者流の自重トレーニングでは必要最低限のレベルに達することができれば良いと考え、どのトレーニングでもステップ5や6くらいまでで十分だ。

そして細マッチョトレーニングでは、囚人トレのようなストレングストレーニングに加え、サーキットトレーニング、有酸素運動などを取り入れて細マッチョを目指していくことになる。

 

この囚人トレをマスターするだけでも格好いい身体を手に入れることができる。

だがマスターにはあまりにも時間がかかる。

だから当サイトではその他のトレーニングと組み合わせて最短で細マッチョを目指す

 

 

BIG6の具体的なやり方はここから

 

かっこいい身体を手にする完全な方法

細マッチョになるためのロードマップを作成した。 このロードマップに沿って実行していけば誰でも細マッチョになれる! 今まで何を試しても失敗してしまった方にこそおすすめする。やり遂げれば必ず成功する方法を紹介しよう。

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