ベンチプレスで手首が痛い!?たった1つのことで改善するかもよ

人気種目ベンチプレス

ベンチプレスをする男性

 

胸を鍛える種目としてベンチプレスはとても人気がある。

ジムにいけばベンチはいつも使われていて、人気ナンバーワン種目といっても過言ではない。トレーニングをしてる人にとっては「ベンチ何キロあがる?」が初対面の挨拶がわりになっているくらいだ。

 

トレーニングをしてことがない人でもベンチプレスという名前くらいは聞いたことがあるだろう。誰もが大好きなベンチプレス。

そんなベンチプレスをやっている時に、

「ピキッ!」

手首を痛めてしまった!そんな経験はないだろうか。筆者にはある。

それからというものベンチプレスをする際には、あることを普段と変えてみた。

たったそれだけで、それ以降手首を痛めたことはない。

どうしたらいいのか?簡単だ。グリップを変えれば良い。

サムレスグリップを使う

順手いわゆるオーバーグリップでベンチプレスを行っているとする。このとき、バーは親指のせいで上腕の延長線上にない。この状態だと、てこの原理により手首に大きな負担がかかってしまう。

軽い重量ではあまり影響はないだろうが100kg以上の重量でセットを組むようになると手首への負担はそうとう大きくなる。

 

この手首への負担を最小限に抑えるためにサムレスグリップを使うことをお勧めする。

サムレスグリップとはその名の通り親指をはずして持つグリップだ。通常の順手では、親指はバーに巻き付けている。その巻き付けている親指を外し、他の4本の指と同じ側にもっていくのがサムレスグリップだ。

これでバーを前腕の延長線上に持ってこれるので、手首への負担が劇的に減る!

 

ただし、重たい重量を使っている時には、バーが滑り落ちてしまい体に直撃するということがありえる。だから必ずセーフティがついているベンチでのみ行ってほしい。

セーフティがあれば、滑り落ちてしまってもバーが自分の体に直接当たることはない。セーフティがないベンチでは、バーが滑り落ち胸に直撃するということがありえる。

補助がいればすぐに助けてくれるが、一人で行っていた場合かなり危険なことになるので、絶対にセーフティ付きのベンチのみで行ってくれ。

また、サムレスグリップは慣れるまでは不安定で難しいので、軽い重量から徐々にならしていくようにしよう。

このグリップはベンチプレスに限らず、インクラインベンチプレスやマシーン類にも使える。上でいったようにフリーウェイトを使う場合は、必ずセーフティがある場合のみにする。手首を保護して他の場所を怪我してしまっては元も子もないぞ。マシーン類に関しては基本的にどのマシーンで使用しても大丈夫だ。

かっこいい身体を手にする完全な方法

細マッチョになるためのロードマップを作成した。 このロードマップに沿って実行していけば誰でも細マッチョになれる! 今まで何を試しても失敗してしまった方にこそおすすめする。やり遂げれば必ず成功する方法を紹介しよう。