ベトナム旅行では必ずぼったくりに遭うよ。市場での交渉方法を知っておくと便利

ぼったくり対策交渉術

ベトナムに行けば誰しもが受ける洗礼、それが「ボッタクリ」。

これに気を悪くして「二度とベトナムには行かない」などと言う人も多い。だがベトナムでぼったくりに遭うことは当たり前なので気にしていても仕方ないだろう。

「しかしそれでは気が済まない。完全に防ぐのが無理ならせめて少しでも安く!」という人のために、実践的な交渉術を紹介したい。

 

ただしこの交渉術の目的は、完全にぼったくりを防ぐことではない。そもそも彼らぼったくり人は、ぼったくれないと踏んだ相手には商品を売らない。

この交渉術では、お互いが納得して売買ができることを目的にしている。買い手は、ぼったくられたという感覚を抱くことなく買えるというわけだ。

手順1:価格調査

欲しいと思った商品があったら、まず価格を尋ね、把握しておく。そして、その近辺の店や市場へ出向き、同じ商品がないか確かめ(なければ類似品でも良い)価格をチェックしておく。

こうすることで、その製品の価格の相場を知ることができる。

この時点で、本命の商品がその他の店の価格よりはるかに高い場合は、やめておいた方が件名だ。

手順2:仮交渉

この段階では、本命でない商品(類似品など)を売っている店で価格を交渉する。何事も準備が大切だ。

ベトナムの場合、観光客向けの市場では、言い値の50%くらいまでなら下げることができるだろう。

 

やり方は、まず相手の言い値の30%くらいの値段にするようにいう。すると相手が少し譲歩する。それに対してこちらも少しずつ譲歩して最終的には言い値の50%あたりで落ち着く。

 

やりとり例:

客「これはいくらですか?」

商売人「5000円だよ!」

客「それは高すぎるなー。1500円なら買うよ。」

商売人「それはできないよ。4000円でどう?」

客「うーん。2000円ならだせるかも?」

商売人「だめだめ!!お店つぶれちゃうよ。3000円、どう?安いでしょ?」

客「今お金持ってないよ!2500円ならだせるけどそれ以上は絶対だせない。」

商売「仕方ないなあ。わかった。交渉成立!」

上記のような感じで、交渉してみてその最終価格を覚えておこう。

手順3:本交渉

本交渉では仮交渉での最終価格以下に下げることができればよい。

ここでは本命の店が、仮交渉の店と同じ5000円の言い値だったと仮定する。

この本交渉には、2つの手順がある。1つ目の手順のみで納得できる価格になれば2つ目は試す必要がない。

本交渉手順1:言い値の50%より安く

先ほどの仮交渉でこの商品が2500円まで下がることはわかっている。ここではダメ元でこの商品を2000円まで下げるよう交渉する。

具体的なやり方は仮交渉の時と同じなので省こう。

 

ここで商売人からNoがでた場合、つまり2500円までしか下がらなかった場合次の手に出る。

本交渉手順2:抱き合わせ買い

こちらの総出費は多くなるが、交渉が成立しやすい方法だ。

先ほどの商品を2つ買うことを商売人に提案する。だから2つで4000円にしてくれと言うわけだ。

商売人からすれば、利益の総額が大きくなるので迷う。そこからは、また仮交渉と同じ手順で交渉をし最終価格に落ち着く。

これがうまくいけば、出費は多くなるが、きちんと要求通り2000円で帰るので納得できるだろう。

 

交渉例:

客「やあ。これが欲しいな」

商売人「これは、なかなかの代物だからね-、5000円でどうだい?」

客「5000円か高いよ!2000円にしてください」

商売人「2000円?無理無理。これはそんな安物じゃないよ。4500円でどうだい?」

客「うーん。いや、2000円で!」

商売人「だめだめ。もう仕方ないな。2500円でどう?出血大サービスだよ!」

客「うーん。本当はお金がないんだけど、これを2つ買うから4000円にして!!」

商売人「(2つも?2000円でも十分利益が出ているのに)わかったよ。仕方ないね。」

客「ありがとう(よし!他の日本人と違ってぼったくりにあわなかったぞ)。」

 

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