チリトマトヌードルを意外なアレでおいしくアレンジ!

チリトマトヌードルアレンジ物語

チリトマトヌードル

 

チリトマトヌードルは筆者が一番好きなカップ麺だ!

ぴりっと辛いチリにトマトの味が融合して、独特の風味を作り上げている。

他のカップ麺だと、1日一食で限界だがチリトマトなら3食全部だって良いくらいだ。健康に悪いのでもちろんそんなことはしない。

 

だから、

一食一食を大事においしくたべたい!

そう思いながらチリトマトヌードルに様々なアレンジをしてきた。

定番のチーズ、カレー粉、はちみつなんかも入れてみた。

 

たしかにおいしいのだけどどこか物足りない。

何かが決定的に足りないのだ。

 

ある時その正体がわかった。

お湯を注いでから10分ほど放置してしまった時だった。麺がふにゃふにゃになっている。

水気が足りないのである。水気がほしい。

 

「もっと水気があればおいしいのに」

そう思いながら、ヌードルにお湯を追加する。食べてみると、

「うすっ!!」

当然だ。ただお湯を追加しただけだ。薄まるに決まっている。

 

この水気がもっと欲しいという問題を解決できれば、チリトマトヌードルはさらなる絶品になるのではないか??

どうすれば味を薄めずに水気を追加できるのか?

これは一見不可能なことに思える。矛盾しているのだ。

水を増やせば味は薄まる。水を増やしながら味を薄めないなんて事は絶対できない。

 

「だけどどうにかならないかな??」

この難題を解くために向かったのはスーパーマーケット。西友だ。

西友の食品コーナーを見渡す。

「パスタコーナーへ行けば何かヒントがあるかも?」

 

パスタコーナーで目にしたものはトマト缶だった。

「チリトマトヌードルにトマト缶?ひねりがないな」

 

そう思って棚に戻そうとしたそのとき、

「あ!もしかしてこれを使えば、あの難題が解決できるかもしれない」

ひらめいた。味を薄めずに水気を追加する方法を!

 

家に帰りさっそく試す。

トマト缶を鍋で煮る。軽く水気を飛ばしたら、3分たったトマトヌードルをそこにぶち込む。完成だ。

 

一口食べてみる。

うまい!

びっくりするほどおいしかった。

求めていた水気はたっぷりだ。

 

それだけじゃない。トマト缶のほどよい酸味がチリと合わさり、絶妙なハーモニーを作り出していた。

それからというものチリトマトヌードルを食べる時は、いつもトマト缶を使っている。
ぜひ一度試して欲しい。本当においしいから。

 

おいしいレシピ

材料

・チリトマトヌードル

・トマト缶(ホールトマトがおすすめ)

・チューブにんにく

・オリーブオイル

・塩・こしょう

 

作り方

➀鍋にオリーブオイルを入れ中火にする。

➁チューブにんにくを少し入れる。

➂にんにくがはねるので、すぐにトマト缶を入れ塩こしょうをふる。

➃中火で5分ほど煮る。

➄お湯で3分たったチリトマトヌードルを鍋にいれて完成。

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