プラス思考になる方法。やり方を間違えれば逆効果に!

プラス思考の落とし穴

ポジティブな暗示をかける男

 

最近は、ポジティブ思考(プラス思考)をすることがストレスを軽減させ、人生をより豊かにしてくれると言われている。

 

ポジティブ思考では不安を感じたときに、

「自分にはできる」、「大丈夫!」、「ついてる!」

などの言葉を自分にかけることで気持ちをポジティブにもっていこうというアプローチを取る。

 

このアプローチはただしく行えばかなりの良い効果をもたらしてくれるのだが、間違った使い方をすればむしろ逆効果になる。

間違ったポジティブ思考とは

間違ったポジティブ思考には2種類ある。

1つ目は、ポジティブすぎることだ。ポジティブ思考ではしばしば常にポジティブであるべきといわれているのだがこれは大きな間違い。かなり危険な考えだ。

 

例えば、あなたが吐き気や頭痛に襲われているとする。そこでスーパーポジティブなあなたは、「全然大丈夫」「体調抜群に良い」などと自分に言い聞かせる。

 

あなたの周囲の人は日に日に悪くなるあなたの顔色を心配し、病院に行くことを進める。

スーパーポジティブなあなたは「いや自分は健康だから大丈夫」、「調子良い!」

などとポジティブな発言を繰り返しまったく聞く耳を持たない。数年後とうとう肉体の限界に自分でも気づき病院へ検査に行くと、もう手遅れ。重病がとんでもないところまで進行していた・・・。

 

ポジティブの度が過ぎるとリスクを過小評価してしまう。

ここから脱却するにはネガティブな考えにも必要性があることを認め良いバランスを築くことだ。

 

2つ目は、ポジティブな言葉がけをしているつもりが実はネガティブな言葉掛けになってしまっているパターン。これは多い。

例えば、あなたがサッカー選手であるとする。あなたは味方の選手にボールをパスするが、相手に取られてしまった。

そのときあなたは「次はミスしないぞ!」と自分に言い聞かせる。

 

また、夜ネットサーフィンをしすぎて翌日寝坊してしまったあなたは、「もう夜更かしはしないぞ」「ネットはしないぞ」などと決意をします。

「次はミスをしないぞ」、「もう夜更かしはしないぞ」。これらは一見すると良い方向へ進む言葉掛けに感じることだろう。

だが、この「~しないぞ」などのネガティブ用語+否定語のパターンは逆効果になることの方が多い。

不安を感じているときに「俺は(私は)不安を感じてない」「不安じゃない」などと念じてもますます不安になるだけだ。

 

人は「不安」「恐怖」「不可能」「困難」などの言葉を聞くだけでそれらの言葉に反応してしまいがちだ。ポジティブな言葉以上にネガティブな言葉は心を支配する。こういった言葉によりネガティブが暗示されてしまうので、いくらその後に否定語をつけたところで心はそれをポジティブには解釈してくれない。

例えば、「ミスをしないぞ」

といえば、心ではこの「ミス」という言葉に反応し、またミスを繰り返そうとしてしまう。

 

ではどうすれば良いのか?ポジティブ語+肯定語を使えば良い。

「次はミスをしないぞ」→「次はもっと良いパスができる」

「もう夜更かしはしないぞ」→「明日は早寝が可能だ」

このように言葉の中からネガティブを排除できれば、ポジティブ効果が格段に高まるのでせひやってみよう。

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