危ない!!バイク天国ベトナムで道路を横断する方法

ベトナムの道路は危険がいっぱい

日本では、道路を横断する時は、左右の確認をして、車やバイクなどが来ていなければ横断する。横断歩道を渡る際には、左右の確認をしなくても比較的安全に渡ることができる。

所かわってベトナムでは、日本の横断方法はまったく通用しない。都会のホーチミンでは、日本のやり方では一生横断できないだろう。

 

理由は簡単。バイクが多すぎるのだ。信号が近ければ横断歩道もあり、比較的安全に渡れる。だが道路を横断しなければいけないときは、どうしたらいいのか?

初めてベトナムに行くと、「道路が怖すぎて渡れない」となるだろう。そんな人にいかにして安全に道路を渡るのかを紹介する。

横断術 in Vietnam

ベトナムのストリート
@nytimes
この写真のような状況の中、道路を横断することを想像してほしい。ノーヘルの不良集団に迫られている気持ちにならないだろうか?

でも、安心してほしい。これから紹介する方法を使えば、安全に軽やかに道路を渡れるようになる。

 

現地人についていく

これは最も簡単でかつ安全な方法だ。

道を渡ろうとしている現地人をシールド(盾)にして渡る。

彼らの後ろについていけば、まず安心である。

初心者向けのやり方だ。

ゆっくり歩く

意を決して道路に踏み出したら絶対にやってはいけないこと….それは急な動きをするということ。

バイクが迫ってくる恐怖心で急な動きをするととても危険だ。絶対にやめよう。渡っている最中は、何があってもゆっくり動くこと。運転手たちは、ぎりぎりのところを避けていく。

 

彼らはクラクションを多用して煽ってくるので、あなたは焦ってしまうかもしれない。それでもスローペースで渡ろう。道路はあなたのものだ。

手を挙げる

バイクに対して手を挙げながら渡る。手を挙げれば相手から認識され、その分だけぶつかられる可能性が低くなる。

進行方向のみを見る

これは比較的交通量が少ないところでしか使えない方法。上級者向けなので慣れるまではやめておこう。

ふつうは向かってくるバイクを見ながら渡る。だがあえてそれを見ないで進行方向のみを見るというのがこの方法だ。運転手からすると、

こいつはバイクに気づいてないから少し離れておこう」という心理が働き、安全にわたれる。

横断に慣れてくると、このテクニックを多用したくなる。とても便利なのだ。だが交通量が少ないところでかつ上級者にしか使えないということを気に留めておこう。

バスや車に気を付けろ!!!

バスや車は道路を我が物顔で走っているので、歩行者が渡っていようが止まってくれない。バイクは止まってくれるが彼らは止まってくれないので、間違ってもバスや車の前を横断してはいけない

 

彼らは歩行者相手だけでなく、バイク相手にも止まることはない。どうやらベトナムでは車体の大きさによって道路上での序列がきまるようだ。バイクが来ても突っ込む車に下敷きにされているバイクを一週間に1回は見る。

 

どうしても一人では渡れないという人は、近くの現地人に声をかけて一緒にわたってもらおう。快く手を貸してくれるはずだ。

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