日本人がベトナムで驚く7つのこと

今回は、ベトナムに滞在していたら経験するであろう文化の違いを紹介したいと思う。

その1:列で抜かされる

列に並ぶ人

これは、初めて経験した時は驚いた。たとえば、コンビニで自分の順番を並んで待っていると、後ろから来た人が自分の商品をレジ台の上にのせていく。店員も当然のごとく抜かした人の商品のレジ打ちを初めていくので、抜かされたというのは錯覚で自分が間違っていたのかと思わされるほどだ。

ローカルな食堂でも、おとなしく順番を待っていると後から来た人たちが勝手に注文をし始め、店員もそれに従うといった具合である。抜かした側に悪意はないようで平然としている。

面白いのは、抜かされたベトナム人が文句を言っているのを見ない点である。一人二人抜かされてもいいじゃないか、そんなにかわらないじゃないか、といった寛大な思考をしているのだろう。

その2:お札が汚いと受け取ってくれない

散らばった万国の紙幣

場所にもよるが、コンビニなどで支払いをする際に、お札が曲がっていたり汚れていたりすると受け取ってくれないことがある。詳しい理由はわかりませんが、なぜか受け取ってくれない。ピン札を用意した方が無難だ。

 

その3:バイクの3人乗りは当然のこと

3人乗りをするベトナム人

町を歩けばバイクだらけのベトナムだが、3人乗り程度は当然のことらしい。125cc程度の小さなバイクの大の男が3人乗っているなど凄まじい光景をよくみる。筆者は最大で5人乗りまで見たことがある。

4つ葉のクローバーを探すような気持ちでバイクを眺めていると楽しいものだ。

 

その4:店員がスマホをいじっている

歩きスマホ

これは日本ではありえないことだ。ベトナムでは、百貨店などの高級な店の店員ですら、勤務中にスマホに夢中になっている。日本のように「お客様は神様」という精神はない。

日本の場合世界的に接客レベルが高いと感じるがベトナムでは、人によってこれでもかというくらい接客レベルに差がある。

お客が来ても、何の反応もみせない店員もいれば、ニコニコ笑顔で丁寧な店員もいる。彼らは、お客にも普段の自然体で接するということが許されているので不自然を感じない。日本にも接客業の人間が自然体で接客できるような文化があれば良いのになと思う。

その5:雨になると現れるカッパ屋

レインコート屋

これは、バイクに乗らないひとにはあまりなじみがないかもしれない。ベトナムでは、晴れていたと思ったら急にスコールのような雨が降り出すことが多い。そしてそんな急な雨が降ると町中にどこからともなく雨具を売るカッパ屋が出現する。いつ雨が降っても安心だ。

 

その6:凄まじいエアロビ

公園でエクササイズするベトナム人

朝方や夕方に公園に行くと、おばちゃんたちが言葉では表現のできないようなエアロビを行っている。とにかくすごい。なんとも言えない力が抜けるような踊りを真剣な表情で踊っているから吹き出してしまう。

これはベトナムの観光名物と言っても良いだろう。健康になりたい方は参加してみてはいかが??

 

その7:暇なおじさんたち

カフェでコーヒーを飲む人たち

平日の昼間から野外カフェで悠々自適にコーヒーをたしなんでいるおじさんや、トランプ、中国将棋などで盛り上がっているおじさんをよく見る。日本でこの時間に見る光景といえば、スーツに身を包んだサラリーマンたちの通勤ラッシュでしょう。とても対照的だ。

彼らはどのように生計を立てているのだろうか?朝から暇そうな女性はあまり見かけないので、彼女たちが養っているのだろうか?んー、謎は深まるばかりである。

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