お釣りをあっという間に計算!インド計算法 足し算、引き算編

インド式計算法

インド人は、数字に強いといわれている。IT業界では、たくさんのインド人が活躍している。世界中でインド人の能力に関心が高まっている。

数字の0という概念を発見したのもインド人であると言われており、数学に関してインド人から見ならう部分は多いだろう。

 

インド人が数字に強い秘密の一つとして、計算力があると言われている。日本では、小学生が九九を習い、一桁同士のかけ算であればすぐに計算ができるようになる。一方インドでは,30×10までのかけ算を暗算で行うように教育するそうだ。2ケタ同士のかけ算を暗算でこなしてしまうのだから恐ろしい。

しかしこれは特別な才能でもなんでもない。インド人独特の計算方法によって可能になっているのだ。今回はその一端をお見せしたい。

足し算:10,20,30などのきりの良い数字にしてから計算する

28+85を例に計算しよう。

まず、28をきりの良い数にするために2を足す。つまり、

28+2 = 30 となる。

次に、30+85を計算する。115になる。

最後に足した2を引けば完成である。

115 – 2 = 113となる。

他にも例を挙げておこう。

57+39であれば、

39に1を足し、39 + 1 = 40

40 + 57 = 97

最後に1を引いて 97 -1 =96で計算終了だ。

引き算

引き算でも考え方は足し算と同じで、きりの良い数にしてから計算する。

95-37を例にしてみよう。

➀ 37+3 = 40にしてきりの良い数字にする。

➁ 95 – 40 = 55

➂最後に3を足して、55+3 = 58となる。

 

➂で3を足している理由は、この計算式を1つの式で表してみるとわかる。

つまり、95 – (37 + 3 )+3 このように表せる。

(  )の中では、きりの良い数字を作り出すために3を足しているのだが、(  )の符号はマイナスなので、計算式全体からみたら3を引いていることになる。そこで、➂のステップで,3を足しているだ。

 

おつりの計算法

補足として、買い物で1000円や10000円を出した時のおつりを素早く計算する方法を紹介する。

ポイントは、1の位は足して10、それ以外の位は足して9にすることだ。

実際に736円の会計に1000円で支払う例を使って説明する。

まず、百の位は7,十の位は3,一の位は6であることはいいだろうか。

次はポイントに書いた方法を実行するだけだ。つまり、

7  + 2 = 9,

3 + 6 = 9,

6 + 4 = 10

この赤字の部分をつなぎ合わせると236円となり、これがおつりの額になる。

もう一例やっておこう。

567円の会計に1000円で支払う例。

5 + 4 = 9,

6 + 3 = 9,

7 + 3 = 10

赤字の額をつなぎ合わせて、433円となる。

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