ベトナム人インターン生ジャンさんの日本での生活ぶりをインタビュー

日本での生活

城の前に立つジャン

今回はベトナム人の大学生で日系企業にてインターンシップをしているジャンさんへインタビューをしてきた。いちベトナム人からみた日本の姿ということをテーマに行ったので、内容を紹介する。

ジャンさんは、陽気で楽天家なのであまり悩みなどを抱え込まないタイプである。ホーチミン出身で大学もベトナム有数の名門大学に通っており将来有望な女性だ。

・インターンシップでどんなことをしていますか?

ジャン:私は日系のメーカーで働いています。今は、工場のラインに入り機械を動かしたりしながら生産・梱包を行っています。日本の各地に工場があり、インターン生はさまざまな場所に配属されるのですが、私は岡山県へ配属になりました。ちなみに私以外のインターン生は社会人なので大学生は私だけなんですよ。笑

 

・勤務形態をおしえてください

ジャン:月曜日から金曜日までの週5日出勤で、時間は8時30分から17時30分までです。残業は一切ありません。

 

・お給料はでますか?
ジャン:給料は出ません。ただ、住居の家賃は会社が負担してくれていますし、生活費として1日3500円がでるのでお金には困っていません。

 

・日本に来て大変だったことはなんですか?
ジャン:とにかく寒いことです。日本は寒すぎてつらいです。

I:ホーチミンは常夏ですからね。他に大変なことはありましたか?

ジャン:はい。ゴミの分別が大変です。私の住んでいるアパートではしっかりと分別をしないと怒られてしまいます。ベトナムでは、ゴミを分別するという習慣がないので大変です。

他にも、日本は道路が左側通行なので慣れない内は危なかったです。

 

・日本の生活で驚いたことはありますか?

ジャン:米がびっくりするほど高いことです。1kgあたり400円はしますよね。ベトナムなら1kgあたり100円でも高級な米です。

 

・楽しかったことはありますか?

ジャン:休日にいろいろな場所へ遊びに行ったことです。動物園、後楽園公園や花火大会、大阪、ユニバーサルスタジオなどいろんなところへ行きました。日本には遊ぶ場所がいっぱいあるので毎週末が楽しみです!

大阪に行った時には、初めてのネットカフェにも行きました。宿泊料金がとても安いので助かりました。部屋は狭かったですが、私も小さいので平気でした!

公園 15126296_1292147154161229_1112294010_o 15127575_1292147144161230_391032129_o 15044648_1292147084161236_1461670369_o

 

 

・日本での思い出は?

ジャン:まだ岡山に着いたばかりで土地勘もなく困っていたときです。工場で働いている人に私のお母さんと同い年のパートに人がいます。その人が困ってる私を見て、元気を出して貰うために花火大会に連れて行ってくれました。とても寂しい時だったので、優しくしてもらいとてもうれしかったです。その人とは今でも一番中が良いです。

ジャン思い出の花火

 

・日本人とベトナム人の違いは?

ジャン:日本人は恥ずかしがり屋ですね。でも私のことをよく褒めてくれます。少し仕事ができただけで褒めて貰えるのでうれしいです。

また、仕事の考え方が日本人とベトナム人では違います。日本人は終業時間になっても仕事が残っていたら残業をして仕事を終わらせようとします。ベトナム人だったら時間になったら仕事が残っていても帰ってしまいますよ。

日本人は、自分の仕事が終わっていても同僚の仕事が残っていたら、それを手伝いますね。ベトナム人は自分の仕事が終わっているなら帰ります。この辺が日本人とベトナム人の違いですね。

でも、田舎の人は岡山でもベトナムでも同じです。皆さん優しく、自分の家で採れた野菜や果物などをくれます。田舎の人はとても親切ですよ。

 

日本人からすると仕事が残っているから残業するというのは当たり前のことに感じるが、ベトナム人からすると意外なことのようだ。

ジャンさんのインターン生活も残りわずかになってきているが、ぜひ良い経験を積んでベトナムへ帰って欲しい。

かっこいい身体を手にする完全な方法

細マッチョになるためのロードマップを作成した。 このロードマップに沿って実行していけば誰でも細マッチョになれる! 今まで何を試しても失敗してしまった方にこそおすすめする。やり遂げれば必ず成功する方法を紹介しよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です