あなたは大丈夫?ネットワークビジネスにはまってしまう人の特徴

ネットワークビジネスとは

ネットワークビジネスに加担する二人組

ネットワークビジネスはマルチ商法とかネズミ講などとよばれることがあるが、基本的には同じ物だと考えて良い。

ネットワーク参加者(ネットワーカーと呼ばれる)が、誰かを勧誘する。それが成功すれば紹介報酬が手に入る。さらにその勧誘した相手が商品を買えば、商品代金の何%かが自分の手元に入るという。

 

そして、自分が勧誘した人がまた誰かの勧誘に成功すれば自分にも報酬が入る。つまり勧誘に成功すればするほど、勧誘された人がさらに勧誘に成功すればするほど儲かるという仕組みになっている。

 

彼らの謳い文句は、「脱サラ」、「億万長者」、「時間に縛られない生き方」、「自由」、「高品質の商品」だ。

ネットワーカーは好きな時間に働けて、お金もいっぱい入ってくるから時間やお金から自由になれるというわけである。

 

あるネットワーク会社では参加者に月額1万円以上の会費のようなものを支払わせている。何人かの勧誘に成功すれば、報酬金と会費で差し引き0になるから大丈夫など言われるそうだ。

ネットワーク会社は、ネットワーカーたちの会費、ネットワーカーたちの商品購買、勧誘を成功させる方法などのセミナーなどによって利益をあげているとのこと。

ネットワークビジネスにはまりやすい人の特徴

金が最も重要な価値観になっている

ネットワークビジネスに加担している人と話していると、会話にカネ絡みのことが多くでてくる。

「サラリーマンでは、月に決まった額しか稼げないが、ネットワークならいくらでも稼げる。」

「普通に働くのは費用対効果が悪すぎる」

「ネットワーカーのA先輩は、月何百万稼いでいる」

などと仕事は金銭のためだけに行うものだと完全に信じ切っている様子だ。

金が世の中のすべてだと思い始めると手段はどうでもよくなるのだろう。そういう人が簡単に稼げるなどとそそのかされるとネットワークビジネスにはまってしまう。

情報収集力が低い

ネットワークビジネスが怪しいことは、少しインターネットで検索する、もしくは友人などに話せばわかることだ。

しかしながらそういった情報を収集することもなく(情報収集をしてもネットワークビジネスに不利な情報は目に入らないのか)、中立的な情報収集をしているとは思えない。

そういう人は見えているのに見えていない状態にある。

学力が低い

これは、筆者が出会ったネットワーカーたち全員に共通した特徴だ。偏見ではなくとにかく学力の低い傾向がある。大学を卒業していてもまったく名前の聞いたことのない大学であったりする。話をしていても一般教養に欠けていたり、常用漢字の読み方がわからなかったりと学力が低い傾向がある。

自分で思考しない

大半のネットワーカーは、誰かの言葉の受け売りをする。ネットワーカーの先輩が言った言葉を使って、それがさも自分の考えであるかのように話してくる。

受け売りであることを見抜くのは簡単だ。彼らは小難しい言葉を並べるが、その中身はまるでわかっていない。中身について少しでも追求すれば言葉に詰まりごまかしはじめる。

 

 

自分の頭で考えないので、

「ネットワークやれば簡単にお金稼げるよ」と言われればそれを安易に信じはまっていく。

 

このような特徴に当てはまる人は、気を付けよう。世の中に誰もが簡単に億万長者になれる方法などない

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