炭水化物抜きダイエット後のリバウンドを防ぐ方法

ニセのリバウンド

リバウンドをして悲しむ女性

あなたは糖質制限ダイエット後に、ふつうの食事に戻したら、

「あっという間に体重が戻ってしまった!」

なんていう経験があるかもしれない。

 

でもそれはホンモノのリバウンドではないよ。

例えば、ボクサーの減量を考えてみて欲しい。彼らは試合前日には、

「本当に大丈夫なの?」

というようなガリガリの体になっている。厳しい減量の成果だ。

だけど試合当日には、前日よりも5kgも体重が増えていることだってめずらしくない

彼らの体重が増える原因は、水とグルコース

ボクサーの減量は、糖質も脂質も水も制限する。

だから体は絞りきったぞうきんのような状態になっている。そこへ減量後に炭水化物や水を入れると一気に吸収して体重が増える。でもこれは体脂肪が増えているわけではない。

 

糖質制限ダイエット後にもおなじ事が起こる。水やグルコースが足りなくなっているので、炭水化物をいれると、一気に吸収する。

でも安心して欲しい。これは体重が少し戻るだけのニセのリバウンドだ。体脂肪がつくわけではない。

そもそも1日、2日で体脂肪を何kgもつけるなんて相撲取りにだってできやしない。

 

だけどまだ安心はできないよ。ホンモノのリバウンドがおそってくる可能性もあるから。

だからホンモノのリバウンドを防ぐ方法を紹介しよう。

リバウンドを防ぐ方法

ウエストを測る男性

➀体重を急激に減らさない

一ヶ月に自分の体重の5%以上減らすと、リバウンドしやすくなってしまう。

体重が50kgの人なら2.5kg以上は減らさない方が良い。

 

体重を減らすと体は飢餓があった時代を思い出してしまう。

「しばらくはまともに食事を食べられないかもしれない!」

と勝手に判断して、消費カロリーを抑えて、食べ物を最大限吸収する仕組みになってるんだ。

 

特に体重の5%以上を減らしてしまうとそれが最大限に働く。

ダイエットをやめてもしばらくの間はこの機能が働くので、炭水化物などをとろうものなら一生懸命吸収してしまう。さらに体は節約モードなので全然カロリーを消費してくれない。ということで脂肪がついてしまうんだ。

それを防ぐためには、体重の5%以内の減量幅に抑えること。

できれば、1ヶ月に1-2kgくらいの減量にとどめておくと良い

 

➁食べ過ぎを防ぐ

炭水化物抜きダイエットをしているとレプチンという食欲を抑制してくれるホルモンの分泌がすくなくなる。これのおかげで満腹感を感じることができる。

食事量が減っているからそれに合わせてレプチンも少なくなる。

 

で、ダイエット終了後も1ヶ月間はレプチンが少ない状態が続く

 

だから食事をとっても、

「お腹いっぱいにになった」

という感覚になりにくいんだ。

そうなると満腹感を感じるためについつい食べ過ぎてしまう。そして恐怖のリバウンドがまっている。

 

だから、ダイエット終了後の1ヶ月間は注意する。

レプチンは食後20分くらいから分泌されるので、早食いは厳禁。しっかりとよく噛んでたべよう

「それでも食べ過ぎてしまう!」という方は、

カーボブロッカーサプリメントを使おう。このサプリは炭水化物の吸収を邪魔してくれる。だからついつい食べ過ぎても安心なんだ。

おすすめのカーボブロッカー

カーボブロッカー

飲み方は食事の直前に2粒飲むだけ。

ダイエット後1ヶ月間くらいこのサプリを使用してレプチンが正常に戻るのを待てば、いっぱい食べてもリバウンドを防げるね。

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