説得力UP!簡単に相手を納得させてしまうズルい方法

なんだかわからないけど正しい気がする

信用を得ようと必死な男

会話をしていて、

「相手の言ってることの方が正しいな」、「自分が間違ってるんだろう」

と説得された経験が誰にでもあるだろう。

 

自分もあんなふうに人を説得してみたいな。どうすればいいんだろう。

こんな望みを持ったあなたにちょっとズルイ説得の方法を紹介しよう。

説得法1:真っ二つにわけてしまえ!

真っ二つのチョコレート

 

この方法は物事を二つにわけてしまうというものだ。

例えば、すべての人間を良い人間と悪い人間にわけてしまう。

「動物が好きな人は良い人で、そうでない人は悪人だ。」

 

二分法をより実践的にしたものがレッテル貼りだ。物事にレッテルを貼り二分する。

「イスラム教徒はテロリストだ」→キリスト教徒は善、イスラム教徒は悪。

「ガキが知った口聞くな」→大人が言うことは正しく、子どもは間違っている。

「金は男が稼いでくるものだ」→働いている男がただしく、主夫など働かない男は間違っている。

 

実例を挙げた後に、物事を二分すると効果は絶大に高まる

「この前、バングラデシュの飲食店にイスラム教徒が立てこもって中にいた人みんな殺しちゃっただろ?あの中には日本人も入ってたんだよ。悲惨だよな。

それに毎年のようにイスラム教徒によるテロが起きてる。危なくて仕方ないな。

イスラム教徒ってものすごく危険なんだよ。気を付けないと。

 

二分法では、細かい議論はぜんぶ無視だ。白か黒しかない。

人間は複雑なものよりシンプルなものを好む傾向にある。だから

「白も黒もグレーも赤も緑も」

というのは好まない。

 

物事がはっきりすると

「確かに正しいかもしれない」

とおもってしまう。特に、話し手が自信満々にそれを言うと説得力が高まる。

 

説得法2:消去法

相手にいくつかの選択肢を与える。そしてその一個一個に理由をつけて正しくないと言い、最後に自分が誘導したい答えだけを残す

 

例えば、経営者がある事業から撤退したいとき、

「わが社には、製品の価格を下げる、新製品を開発する、撤退する、という3つの選択肢がある。

製品の価格を下げれば他社もそれに応じてくるだろう。価格競争になれば利益は上がらず消耗するだけだ。

新製品を開発するにしても、どこにそんな金があるんだ?どこも金なんて貸してくれないよ。

だから撤退するしかないんだ。

 

消去法の便利なところは、自分の残したい選択肢を残せるということだ。

経営者の例で、新製品開発を残したければ、

「ここまでやってきたのに今さら撤退なんてできるか。

この事業は絶対守り抜く」

などと言って、新製品開発だけを残せば良い。

 

最後の選択肢に対して詳しい説明は必要ない。人は複数の選択肢をだされるとその中に答えがあると思い込んでしまうからだ

そのため最後に残った選択肢がただしい答えだと思い込むので説明の必要はなくなる。

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