サイドレイズで肩がポキポキ鳴るのを防ぐ簡単な方法

サイドレイズで肩が鳴る

サイドレイズで肩を痛めたサラリーマン

 

サイドレイズは肩のトレーニングとしてとても人気のあるトレーニングだ。正しく行えば肩の筋肉にしっかりと効く。最もおすすめできる肩のトレーニングの一つだ。

 

だから積極的にトレーニングメニューに入れて欲しいのだが、サイドレイズで肩がポキポキなる人は要注意だ。

そのままトレーニングを続けると怪我のリスクが高まる。筆者も肩がポキポキなりながらもそれを無視してトレーニングを続けていたら、肩を痛めてしまったという経験がある。

 

そのため肩の日は、サイドレイズ以外のトレーニングを行うようになった。だがあるときふと思いつきを試してみたら肩がまったく鳴らないサイドレイズを発見した。今回はその方法を紹介しよう。

肩が鳴らない方法

サイドレイズで肩を鳴らなくする方法は手を挙げる時に小指側を上にしながら挙げること。どの程度小指を上に向かせるかは音が鳴らない角度に調整してほしい。

普通のサイドレイズでは手を挙げきった時には手のひらと地面が平行になっています。肩が鳴る人は手を挙げ始めるときから小指側を上にしよう。筆者はこの方法で肩がまったく鳴らなくなった。

サイドレイズのやり方

ここでは、動画を使っておすすめのサイドレイズのやり方を紹介する。

動画のやり方+小指側から上げるテクニックを使えば、安全にトレーニングができる。

 

 

①足を肩幅に開き膝を軽く曲げる(膝をロックしない)

②ダンベルを肘を軽く曲げて持ち、手を体から10cm程度離す。(体から少し離すことでスタートポジションから筋肉に刺激が行く)

③ゆっくりと腕を地面と水平になるまで挙げる。挙げきったところでは、手首が肩より前にあるようにする(腕を真横に挙げない)。

④下げるときは元の位置にゆっくりと戻すように下げる。

 

注意点:重たい重量を使わない。サイドレイズでは、見栄を張って重たい重量を使わないようにしよう。反動をつけないと挙げられないような重量では、肩の筋肉にはほとんど効かない。

目安としては、反動を使わずに挙げきることができて、トップポジションで1~2秒ほどそのままキープできるくらいの重量を使うと良いだろう

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