ストレスはあなたの味方!変える機能を使って人生楽しく生きよう

ストレスは本当に体に悪い??

ストレスを抱え込む女性

 

ストレスといえば、できる限り避けたいものだしできる限り感じたくないものだと思われているね。

日常生活においてストレスを感じる場面を想像してみて。

すぐに不安や恐怖といった感情が出てきて、どうやってそのストレスを避けるのか、またはそれに嫌々耐えなくてはいけないのかとネガティブな感情が湧いてくる。

こうして考えると、「ストレス=悪」という方程式がなりたっている。

 

本当にそうなのだろうか。本当にストレスは悪なのだろうか?

実はこれを覆すような実験が行われたことがある。

アメリカで行われた実験だが、それによると同じくらいのストレスを受けていても、そのストレスから引き起こされる結果が人によって違うということが分かった。

 

つまりある人にとってストレスは悪になるし、ある人にとっては善いものとなるということ。

その違いはどこにあるのだ?

 

ストレスを良いものにする方法

腕を上げて喜ぶ若者たち

 

そうであれば、ストレスを敵ではなく味方につけておきたいと思うだろう。

実はとてもシンプルな方法でそれは実現できる。

それは、ストレスを良いものだと思うこと!だ。

 

とてもシンプル。一般通念的にストレスは悪いものだと思われている。だからストレスは体に悪い。逆に言えば、ストレスは良いものだと思えれば、実際に体にとって良いものに変わる。

 

先ほどの実験でも、ストレスが体に悪いと思っている人には本当に悪く、良いと思っている人には本当によかった。

つまり考え方次第でストレスの良し悪しは変わってくるのだ。

心の二つの機能

心には、二つの機能があると考えられる。

一つは、ネガティブなことを我慢する、ためる機能。ストレス耐性といった言葉で表されることもある。

もう一つは、変える機能

以下で詳しく見ていこう。

ためる機能

ストレスをネガティブな体に悪いものとしてとらえている間は、最初の機能である「ためる機能」の方を使っている。

 

バケツにストレスという水をためていくことをイメージしてほしい。最初のほうは余裕があっても、だんだんと水がいっぱいになってくる。最終的には水はバケツからあふれてしまいう。こうなればストレスに負け、病気にかかったり自暴自棄な状態に陥ってしまう。

 

ためる機能を鍛えることで、バケツを大きくすることは可能だがそれにも限度がある。そこで、もう一つの機能である「変える機能」が力を発揮してくれる。

 

変える機能

この機能は、ネガティブなものをポジティブに変えてしまう機能。つまり考え方をかえてしまうということ。

この機能を使えば、本来はバケツにため込まれてしまっていたストレスにその必要がなくなる。つまりバケツがあふれることがなくなるわけだ。

 

ストレスに強いといわれる人たちは、ポシティブな印象を受ける。例えばミスをしたときに、ネガティブな人であれば、「どうしよう」、「自分は出来損ないだ」となるところをポジティブな人であれば「まあ次があるよ」、「大したことじゃない」とそれをまったく別のとらえ方をする。

 

ネガティブな人はミスをするたびにバケツに水をためていくのに対して、ポシティブな人はミスをしてもためない。バケツの大きさが同じだとしたら、どちらが先に満杯になりあふれてしまうのかは一目瞭然だ。

 

この「変える機能」を使えば、ストレスを敵ではなく味方にすることができるだろう。

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