眠っても疲れがとれない?これからは正しい方法で快適に眠ろう

ぐっすり眠って回復しよう

眠る女性

細マッチョを目指す上で欠かせない要素の一つが睡眠だ。

最近はパソコンやスマホを夜遅くまでいじってしまいなかなか寝付けないという人が多いのではないだろうか。

 

だがそれを放置しておくといつまでたってもかっこいい身体は手に入れられない。

なぜなら睡眠不足だと頭が回らず思考能力が落ちるだけでなく、太りやすくなってしまう

 

レプチンという食欲を抑制するホルモンがあるのだが、睡眠不足になるとこれが減少してしまう。

つまり食欲を抑えられずどんどん食べてしまうということにつながる。

いくら意思の力で食欲を抑えようと思っても我慢できるものではない。

 

さらに一時的に代謝が落ちてしまう。消費カロリーが減少してしまうのだ。

つまり睡眠不足の時には摂取カロリーは増え消費カロリーは減る、という太るための方程式が生まれてしまう

 

細マッチョになりたいのなら今すぐ睡眠を正しくとろう。

今回はその方法を紹介していく。

 

良質な睡眠を取る5つの方法

 

効果のあるダイエットをしている男性

 

➀入浴する

 

定番だがとても有効だ。

睡眠の1時間くらいまえに温かいお湯に入浴しよう。

 

➁食事

寝る数時間か前に食事を取ることで消化器官が活動をするので体温が上がる。

汁ものやカフェインレスのお茶を摂って身体をより温めるとよい。

 

カフェインの入ってないお茶で一番のおすすめはハスの葉茶だ

ベトナムでは快眠のためによく飲まれるお茶で、不眠症で悩んでいる人にもおすすめできる。

蓮花茶は緑茶に蓮の香りをつけただけのものなのでカフェインが入っているから気を付けよう。

 

蓮の葉茶又は蓮の芯茶であればカフェインレスなので夜でも安心して飲める。

ただし蓮の芯茶は苦みが強いため人を選ぶ。

一般的な日本人にもおいしいと思えるのが蓮の葉茶だ。

 

 

➂運動

身体をあたためるものとして寝る数時間か前に運動することも有効だ。

寝る直前などに運動をすると眠れなくなってしまうので、睡眠の2-3時間前には終わらせておこう。

 

➃ZMAサプリメントを摂る

ONのZMA

ZMAを購入する

 

ZMAは睡眠の質を向上してくれる。

実際に筆者の疲労を劇的に回復してくれたのがこのZMAだ。

寝ているつもりだけどいまいち疲れがとれない(睡眠の量は良いが質が悪い)人は一度試してみよう。

 

ZMAについて詳しく知りたい方はこちら

 

➄良い枕を使う

日本人の半数近くは横向きで眠るという。

横向きで眠ると気道が狭くならないので身体の回復が促されるそうだ。

横向きの眠りを最大限サポートするような枕を使おう。

 

枕は想像以上に重要な睡眠の要素である。

枕を変えるだけで今までとれなかった疲労が嘘のようにとれるようになることもある。

他の睡眠のための方法を試しても、今まで使っていた安物のまくらでは回復できない可能性もある。

万全を期したい方はまくらの新調も検討しよう。

 

おすすめの枕は以下のものだ。

横向きの眠りに特化している。

特許取得の横向き専用まくら「YOKONE」

寝る前に避けること

ダメ!絶対

 

➀たばこを吸う

たばこに含まれるニコチンには覚醒作用がある。

睡眠前に吸うとそのせいで眠れなくなってしまうことがあるので注意。

 

➁飲酒

お酒を飲むと眠気を感じることができる。

だから飲酒してから寝ると熟睡した気持ちになりやすい。

実際には飲酒後の睡眠では眠りの質が落ちてしまう。

 

「いっぱい寝たけど全然疲労が回復してない」

ということにならないためにも寝酒は禁物だ。

 

➂カフェインを摂る

これはなかば常識になっていることだろう。

寝る前にコーヒーや緑茶などカフェインの入っているものを摂るべきではない。

それどころかカフェインの効果は8時間近く続くので、コーヒーは夕方以降に飲むのはやめておこう。