筋トレの効果を高める方法。3カウントルールを使えばトレーニングは劇的に変わる

頑張っているのに効果がでない

トレーニングを一生懸命自分ではやっているつもり。

だけどあまり効果がでない。筋肉をもっとつけたいのに全然つかない。

重たい重量を使って筋肉をいじめているのに大きくならない。

そう思っている人は多い。

 

今、自分のトレーニングを振り返ってみよう。

例えば、あなたがレッグプレスをMAXの70%の重量で15回行うとする。

そのセットを終えた後の感覚を思い出す。

「足が強烈に張っているだろうか?」

「足にものすごい疲労感を感じるか?」

「足がもう上がらないという感覚があるか?」

 

こういったことをセット後に感じていないのであれば、トレーニングに改善の余地ありだ。

 

3カウントルール

3カウント

ここで本題の3カウントルールを説明する。

一言で言えば、

トップポジションで3カウントする

これだけだ。

 

レッグプレスなら、脚を伸ばしきったところで、

「1,2,3」

とカウントしてからゆっくりと膝を曲げる。

 

たったこれだけでトレーニングは見違えるように変わる。

レップ回数が10回なら、とにかく10回挙げれば良いというトレーニングでは自己満足にはなっても筋肉はつかない。

トレーニングでは「筋肉に効かせる」ということが最も大事だ。

3カウントルールでは、トップポジション(簡単に言えば、筋肉が収縮しているポジション)でカウントして静止することで、めちゃくちゃ筋肉に効かせられる。

いままでこういったことを意識をせずにトレーニングしてきた人は、翌日のあまりの筋肉痛に驚くかもしれない。それほど効果的なのだ。

 

注意点

3カウントルールを実践するときには、守った方が良い注意点がある。

それは、重すぎる重量を使わないことだ

反動を使わずにトップポジションまで持って行ける重量を使おう。トップポジションで3カウント静止できないようであれば重すぎる。

 

ジムでは、周りに見栄を張りたい気持ちから、重たい重量をつかってしまう人がいる。

「俺はこれだけの重量を挙げられるのだぞ」

と誇示したいのだ。

あなたはどうだろう。自分の力量以上に重たい重量を扱っていないだろうか。

 

見栄をはってしまう人は、トレーニングをする目的を考えてみると良い

目的は、

周りの人間にすごいと思われることなのか?

それとも、

筋肉をつけることなのか?

あなたの目的が筋肉をつけることなら、もう重すぎる重量を振り回す必要はない。

プライドを捨てて軽い重量から始めよう。それがトレーニングの成果を出す近道になる。

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