ベトナム旅行で嫌な思いをしないための4つのひったくり対策

ひったくりに気をつけろ!

ひったくりに気をつけろ

 

ベトナムではひったくりが日常茶飯事である。

実際に筆者の友人からも、スマートフォンを盗られたとか、かばんを盗られたなどという話をよく聞く。筆者自身もひったくり未遂にあったことがあり非常に身近な問題だ。

そこでひったくりから大切な物を守るための対策を4つ紹介する。

①携帯を外でいじらない

これは基本中の基本。ベトナムはバイク天国である。

携帯をバイクの通りがある道(つまりすべての道)で触っていると、ひったくりに合う確率が上がります。特に、日本人の場合、iPhoneを持っていることが多い。iPhoneはベトナムでも人気が高いので狙われる確率が上がる。

 

とはいっても、写真を撮ったり、情報を確認するために携帯を使いたい時もある。

そんな時は、道路から離れた位置で使うことを意識しよう。ひったくりはバイクで行われるので歩道の奥側で使う分にはまだ安全。しかし、歩道の上を平然と走っているバイクもいるので、100%安全とは言えない。

 

情報を調べるのは、なるべく建物の中で済ませる。写真を取るときなどは周りに気を使いながらなるべく短時間の使用で済ませる。これらをするだけでもひったくりに合う確率はだいぶ下がる。

 

②かばんのひものかけ方に注意

肩にかけるタイプのバッグを持つ場合、ひものかける部分と鞄を体に対してクロスさせるように持とう。

例:体の左側にひものかける部分、右側にかばん。

ひもとかばんが体の同じ側にあると簡単にひったくられてしまう。

 

③地図などに夢中にならない

旅行中などで、地図とにらめっこをしながら町中を歩くのはできる限り辞めた方が良い。

ひったくりに合いそうになったときにとっさの反応がとれなくなるだけでなく、何より観光客であることがばれてしまう(ひったくりからお金持ちだと思われる)。狙われる確率がぐんと上がる。

どうしても地図を読まなくてはいけないときは、なるべくバイクの通りのある場所から離れて読むようにしたい。

 

④昼間で人通りが多くても安心しない

海外では、夜は出歩かない方が良いという話をよく耳にする。

その反対に「昼間で人通りが多い場所なら安全」と思われる方も多い。

筆者がひったくり未遂にあったのも、知人があったのも昼間だった。ひったくり犯に昼、夜は関係ない。

気が緩みがちな、昼間の人通りの多い場所ほど気をつけよう。

最後に

いろいろと怖い話をしてきたが、筆者がベトナムに滞在してひったくり未遂にあったのは一回だけだ。かなり外を出歩いたし、バイクでいろいろなところへも行った。日本と同じ感覚だと被害に遭う可能性は高まるが注意していれば大丈夫。

あまりに安全に気を配りすぎては観光も面白味がかけてしまう。気楽にでも気は抜かずにいこう。

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