ベトナムでジムを探す前に絶対に知っておきたいこと

ベトナムに滞在すると、バイク・タクシーばかり使って歩くことがほとんどなくなる。

「健康のためにも運動をしたい!」

そんな人がまず考えるのはジムに行くことだろう。ラッキーなことにベトナムにはいくらでもジムがある。

ベトナムのジムの大きな特徴は、ジムの価格帯によって客層がまったく違うことだ。おどろくほど違う。

そこで今回は、ジムの価格帯別にその雰囲気を紹介しよう。余談として、ベトナム人トレーニーの特徴も紹介する。

 

 

ジムの雰囲気

ダンベル

ジムの価格帯を3つにわけた。安いほうからローカル、中級、高級である。

ローカルは至るところにある。中級はそこそこ、高級はかなり少ない。

ローカルジム

ローカルジムは月額1500円だ。とにかく安い。

このあたりのジムだと上半身裸でトレーニングをしている男性やダンベルを投げたり扱いがかなり乱暴な人などが目立つ。マナーを気にかける人にはではおすすめできない。

 

設備もシャワー室がものすごく汚かったり、そもそもないことも多い。

バーベルのプレートが数枚しかなくまったく重量的に物足りないところもある。

だがなぜかローカルジムにはすごいマッチョたちがいる。あの重量でどうやって筋肉をつけているのかとても不思議である。

 

中級ジム

中級ジムは月額3000円程度である。

服装の規定などがあり、ジム内の秩序が保たれるようになっている。

ただ日本人感覚だと清潔とはいえない。雑多感があっても体を鍛えられれば良いという人ならおすすめだ。

このクラスのジムになると欧米人もちらほら見かける。

高級ジム

高級ジムは月額6000円以上する。そのほとんどが外資系だ。

施設は清潔で文句なし。シャワーもちゃんとお湯がでるし、ロッカールームもきれい。

 

トレーニング設備も日本のその辺のチェーン展開しているジムより全然良い。

本格的に鍛えるにもフィットネス目的の人にも必要なものがそろっている。さらにスタジオレッスンもある。

客層は欧米人が半数以上を占める。そこに通うベトナム人も英語が話せたり、裕福な人が多くマナーは比較的良い。

 

原始的な無骨さを追求したい人は、ローカルジム。優雅にワークアウトしたい人は、外資系のジムできまりだ。中級ジムはあまり特徴がない。

ベトナム人トレーニーの特徴

ダンベルはちゃんと戻さない

外資系ジムではこういうことはほとんどないが、それ以下のジムへ行くとダンベルが床に転がっていたり、一応戻してあっても同じ重さのダンベルが横に並べられておらず、バラバラになっている。

女性トレーニーの格好がセクシー

ベトナム女性は、海では水着を着ることを恥ずかしがるのに、ジムではなぜか露出の多い格好でトレーニングしている人が多い。ヘソ出しルックがデフォルトだ。

ジムに一人は主のようなマッチョがいる

ベトナム人はトレーニングをしていてもあまり体の大きい人は少ないのだが、ジムにひとりは必ずとんでもないマッチョがいる。筆者は彼らを「主」と呼んでいる。

日本と比べるとアメリカ産の本格的なサプリが入手しやすい環境なので、彼らにもっと知識がついてくれば「主」が増えてくるだろう。

足はやらない

これは万国共通なのか?足のトレーニングは一番きついのであまりやりたがらない人が多い。日本でも足をトレーニングしているのは本格的な人ばかりだ。

ローカルジムだとそもそもスクワットをするためのラックが置かれてすらいないこともある。鍛える場所のメインは胸や腕。上半身はしっかりしているのに下半身は棒のような人をよくみかける。

反動を使わない

反動を使わないでストリクトに行っている人が多い。筋トレでは反動を使わないほうが筋肉に効かせることができるので理にかなっている。軽い重量しか扱っていないのにムキムキなベトナム人はこれが原因なのかもしれない。

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