ホーチミンからすぐ行けるビーチ!ベトナムの観光名所ブンタウ(Vung Tau)の紹介

ビーチで泳げるブンタウ(Vung Tau)

Vung Tauのビーチ

ホーチミン市には海がない。

「でも海を味わいたい」しかも「日帰りで行けるだけの近いとこが良い」というわがままな方におすすめの観光スポットがブンタウだ。

 

ブンタウは、近年リゾート地としての開発が進んでいて高級ホテルがどんどん増えている。そのせいか町中ではよく欧米人をみかけるようになった。

ブンタウ(Vung Tau)の3つの特徴

その1:海の雰囲気

ベトナムの海に共通していることなのかもしれないがブンタウの海は独特の風景を持っている。

というのも女性がシャツを着たまま海に入るのだ。ビキニを着るのは恥ずかしいらしく極力肌の露出のない格好をしてる女性がいっぱいいる。こういった光景は日本人には珍しいので個人的には面白いポイントだった。

気になる水質だがあまりきれいとはいえない。泳ぐには十分だがきれいな海が目的ならホーチミンからは遠いがニャチャンをおすすめする。

 

その2:食がうまい!
ブンタウの蟹

 

ブンタウで食べる魚貝類はびっくりするほどおいしい。この魚貝類を食べるためだけに行く価値があるではないかと思えるほどおいしい。

海辺には魚介類を扱ったレストランがいっぱいある。基本的にどこで食べてもはずれはない。

カニ、貝類、イカがおすすめだ。海を見ながらビール片手に魚介類。なかなか楽しい過ごし方ではないか?

価格も手ごろだ。1人あたり1500円から3000円も出せば、お腹いっぱい食べて飲んで楽しむことができる。

 

その3:キリスト像に登れる

ブンタウのキリスト像

 

ブンタウには海だけでなく丘もある。一番有名なのがこのキリスト像がある丘だろう。この像は海沿いにあるのですぐ見つけられる。

そして、この像はなんとてっぺんに登れる。てっぺんから見渡す風景は圧巻だ!

 

 

ブンタウおすすめの日帰りプランは、まずキリストの像に登り軽いハイキングと絶景を楽しむ。そしてビーチで泳ぐ。最後にすきっ腹でレストランのおいしい魚貝類を堪能するというプラン。

ブンタウは日帰りで行くことが可能なのでとても気軽に旅行できる。プランに入れてみてはいかが?

 

ブンタウの行き方

ブンタウはバス(所要2時間)とフェリー(所要1時間30分)で行くことができる。ツワモノはバイクで行くという。

 

バスでの行き方

その1:ベンタイン市場から徒歩数分のところにあるHoa Maiというバス会社からバスで行くことができる。価格はたったの9万ドン(500円くらい)だ。

 

その2:こちらはベンタイン市場からは少し離れ、ブイビエンという飲み屋が集まる観光エリアにあるFuta Buslinesというバス会社。価格は11万5000ドン(600円くらい)だ。バスが大きいのが特徴である。

 

フェリーでの行き方

次にフェリーでの行き方を紹介する。フェリーはサイゴン川沿いの乗り場から乗船する。価格は、平日が20万ドン(約1000円)、週末が25万ドン(約1300円)となっている。

また、英語かベトナム語がわかる方であればホームページ上から予約すれば、たったの10万ドン(500円)でフェリーに乗ることができるのでお得だ。

 

VinaExpressのホームページ

 

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